お米紹介

会津のお米紹介

コシヒカリ…粘り、つや、甘みが抜群

【由来】昭和31年 農林登録番号100番
  • 熟色鮮美な北陸の品種である。「越(こ)しの国に光輝く」と願いをこめて(福井県農業試験場 育成)
【特徴】生産量日本一を誇る米の王様(全国米作付面積の1/3以上)「中粒」
  • 昭和54年以降32年連続で作付け第1位。
  • コシヒカリは寒さに弱いので、北日本の一部地域、沖縄を除き全国で栽培されています。
  • 食味のバランスが良く、粘りが強いのが特徴です。
  • 単純に炊くときの水を控えてしまうと味が出にくくなります。研ぎ方、浸水時間、水加減を丁寧にすると良さが出ます。

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商品名 コシヒカリ コシヒカリ<米太郎> コシヒカリ<ユウキくん>
栽培方法 減農薬栽培米 特別栽培米<米太郎> 特別栽培米<ユウキくん>
節減対象農薬の
使用回数
慣行栽培の50%以上削減 慣行栽培の50%以上削減 慣行栽培の50%以上削減
化学肥料の
化学合成窒素量
有機肥料+慣行栽培の化学合成窒素量で栽培 有機配合肥料(有機肥料+化学肥料)を使用し、慣行栽培の化学合成窒素量の50%以上削減して栽培 有機肥料を使用し、追肥を化学肥料を用い慣行栽培の化学合成窒素量の50%以上削減して栽培
トレサビリティ 生産履歴を見る 生産履歴を見る 生産履歴を見る
各種検査
放射能・食味値等
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ひとめぼれ…あっさりした味わい(味よし、香りよし、粘りよし)

【由来】平成3年東北143号
  • コシヒカリが親で、光沢・色沢が美しく極良食味であることから、出会った途端に一目惚れするような品種であることを表現。
【特徴】どんな料理にも合うバランス抜群「中粒」「やわらかい食感」
  • 全国作付け第2位。甘み・粘りのバランスに優れ、いろいろな料理に合う品種です。
  • 粒がやや大きく、コシヒカリよりさっぱりして柔らかく、適度な粘りがあり、口当たりはサッパリして、やわらかめに炊くとモチ味がでます。
  • 団塊世代から人気が高い。

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商品名 ひとめぼれ ひとめぼれ<ユウキくん>
栽培方法 減農薬栽培米 特別栽培米<ユウキくん>
節減対象農薬の
使用回数
慣行栽培の50%以上削減 慣行栽培の50%以上削減
化学肥料の
化学合成窒素量
有機肥料+慣行栽培の化学合成窒素量で栽培 有機肥料を使用し、追肥を化学肥料を用い慣行栽培の化学合成窒素量の50%以上削減して栽培
トレサビリティ 生産履歴を見る 生産履歴を見る
各種検査
放射能・食味値等
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ミルキークイーン…冷めても硬くならない

【由来】農林水産省がスーパーライス計画の一環でコシヒカリを更に改良して生まれた低アミロース米。
  • コシヒカリの突然変異により生まれた。
  • 玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。
【特徴】モチモチとした食感
  • もち米に似ていながらコシヒカリ並みの低タンパク含量で、光沢があり、味がよい、柔らかく、粘りが強いのが特徴。
  • 他のお米に比べて、劣化が少ない、炊飯ジャーに入れても黄色に変色しにくく、冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりなどにも最適です。
  • 日本人は粘りのあるお米を好む方が多くおられる事から今や、コシヒカリよりも美味しいお米と大変人気をよんでいます。
  • 粘りが強いお米がお好きの方にぜひおすすめしたい品種です。
  • 炊くときは、水加減を10%程度少なめにして炊かないと柔らかすぎたり、粘りすぎたりします。
  • 粘りが強すぎると感じる方には、普通のお米に2~3割ブレンドして炊飯するとちょうど良い粘りになります。
商品名 ミルキークイーン<米太郎>
栽培方法 特別栽培米<米太郎>
節減対象農薬の
使用回数
慣行栽培の50%以上削減
化学肥料の
化学合成窒素量
有機配合肥料(有機肥料+化学肥料)を使用し、慣行栽培の化学合成窒素量の50%以上削減して栽培
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各種検査
放射能・食味値等
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キヌヒカリ…コシヒカリほどの粘りはなくソフトな粘り

【由来】炊き上がりのご飯の色が白く、絹のようにつややかな米肌を表わす。
  • 背丈が低いため倒伏性が強く、食味もコシヒカリと同等の品種として人気。
【特徴】絹のようにきれいで冷めてもおいしい!
  • コシヒカリほどの粘りはなくソフトな粘りで、さっぱりとした口当たりが特徴です。
  • 背丈が低いため倒伏性が強く、食味もコシヒカリと同等の品種として人気。
  • 主産地は茨城県で、北陸・関東以西の平坦地帯が栽培適地です。
  • 1990年頃から作付け面積を広げ、2004年には全国の作付けランキングの5位に入るなど高い人気を集めています。
商品名 キヌヒカリ
栽培方法 減農薬栽培
節減対象農薬の
使用回数
慣行栽培の50%以上削減
化学肥料の
化学合成窒素量
有機肥料+慣行栽培の化学合成窒素量で栽培
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各種検査
放射能・食味値等
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