米作りへのこだわり

うちのお米<会津米>および産直販売の特徴

1. お米の生産地

米どころで有名な会津、その中でも一番の会津若松市高野(こうや)地区と湯川村。
<表示の規制がない頃は、会津産コシヒカリは魚沼産コシヒカリに化けることもありました。>
<ふるさと納税で今何かと話題の湯川村との境にあり、隣の田んぼは湯川村の田んぼです。>
福島県会津若松市高野町字森台
福島県会津若松市高野町字界沢
福島県河沼郡湯川村桜町字森台
 
生産者:古川雄一/販売責任者:古川雄一

2. お米生産の特徴

会津米 秋の田んぼ
会津米 白鳥と田んぼ
会津米 冬の田んぼ
  • 秋に醗酵鶏糞また米糠、生ワラ・籾殻を入れて田を耕し、次年の土づくりをします。
  • 秋、田を耕した後、水を溜め冬期潅水をしています。(冬水田んぼ)
  • 冬、白鳥が飛来し、冬水田んぼへ夜お休みにきています。糞も肥料となります。
  • お米に適した土壌・気候で肥料にぼかし・米糠・竹粉等を使用しているので、お米に甘みがあります。
  • 貝化石肥料を使用しているので、土壌改良し稲の発育を盛んにさせます。
  • 種籾は、温湯消毒を行い、農薬を使っておりません。
  • 除草剤は、年1回田植え時散布のみ。その後は、手作業で抜き取っています。
  • 害虫防除の殺虫剤は、10年以上行っていません。
  • 田んぼと稲を元気にさせるため、微生物を使っています。(1Hz元気液)
  • 籾乾燥は、通常は高温で短時間で乾燥させるところを、低温でゆっくりやさしく乾燥させているので
    旨みをちゃんと残します。
  • 玄米で石貫しています。
  • 選別網目を1.95mmで選別しております。(通常流通米は、1.80mm~1.90mmの選別です。)
  • 厳選米<大粒選別いいとこどり米>は、選別網目を2.00mmで選別しております。
  • 色彩選別機で、被害米やシラタ米、石貫で取り除けなかった小石などを取り除き、品質の良いお米をご提供します。
  • 保管は、低温倉庫で保存するので、新鮮です。

3. 産直販売の特徴

  • 玄米で石貫しているので安心して玄米食が出来ます。
  • 石貫してあるので、家庭用の精米機でも安心して精米できます。
  • 色彩選別機を導入。品質の良いお米をご提供します。
  • 精米は、発送依頼および振込確認後に行うので、新鮮なものをお届けできます。
  • 精米後、小米取機を通し、白米に付着する微量な米糖も精米した際に出る破米と共にスッキリ取って
    うまさ倍増!
  • 年間予約で自分のペースで発送可能です。(年間予約販売の守りごとをお守り下さい。)
  • お支払いが、代金引換・銀行振込・ネットバンク振込・クレジットカード決済から選べます。
  • 年間予約でお得な特典があります。詳しくはこちら
  • 贈り物などで、お客様ご希望の重さで袋詰めするなど、出来る範囲でご希望に添えます。
    (例えば、出産祝いの贈り物を赤ちゃんの体重の重さにするなど。)

産地紹介

生産地:福島県会津若松市高野町柳川字森台

会津のお米

会津米はおいしく非常に人気があるお米です。
そのおいしい理由は、この会津の気候や土地にあります!
会津米は、お米屋さんでも高い値段で取引されていますが、ほんとに100%のお米なのか心配です。

そこで、100%本物の会津米を購入するには、「農家から直接を購入する」ことが一番確実です!

米どころ 会津 おいしい理由とは

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おいしいお米「会津米」を育てる会津は、福島県西部に位置し、会津磐梯山・猪苗代湖・白虎隊・野口英世などで有名で、会津の玄関口には猪苗代湖・会津磐梯山が待ち受けます。

生産地の位置
会津若松市北西部の米どころ高野地区で隣接する湯川村との境で、隣の田んぼは湯川村の田んぼです。
気候
会津盆地のど真ん中、温度差が大きい気候で、夏は蒸し暑い日が多く、冬は寒い日が多く雪も多い
水源
周りは山に囲まれていて、自然の恵みをいっぱい受け、猪苗代湖を囲む山塊の南西端に位置する会津
布引山に源を発する水源の湯川と、会津磐梯山・猪苗代湖に源を発する水源が戸ノ口堰を通り湯川へ
合流し、東山温泉と会津若松市街西部の耕地を貫流し当生産地へ流れてきます。
土壌
粘土質で土の細かい粘土です。お米に適した土壌です。

生産工程

会津米・生産工程